top of page

国光客運、台北~高雄など8路線を運行停止に

  • 2025年9月7日
  • 読了時間: 1分

中・長距離バスを運行する国光客運は9月2日、台北〜高雄など8路線の高速バスについて、9月8日をもって運行を停止すると発表しました。国光客運は、8月にも高雄〜墾丁方面の6路線の運行を停止したばかりです。


今回運行が停止されるのは、1838 台北〜高雄、1837 台北〜台南、1872 台中〜高雄、1836 台北〜新營、1839 台北〜屏東、1873 台中〜屏東、1871 台中〜台南、1862 桃園〜高雄の8路線です。これらの路線は、9月8日以降、統聯客運(Ubus)へと移管されます。


移管後は、1871(台中〜台南)と1862(桃園〜高雄)の2路線について、利用状況を踏まえた運行本数の調整が行われる予定ですが、それ以外の6路線については、現行の運行本数が維持される見通しです。

関連記事

高雄市と台南市、タクシー春節割増を発表

高雄市政府と台南市政府は、2月13日から22日までの10日間、タクシー料金に50台湾元の春節割増を適用すると発表しました。これは旧正月の連休前後に合わせた措置で、利用者は通常の運賃に規定の金額を上乗せして支払う必要があります。 割増期間中は、タクシーのメーターに「春節」の文字が表示され、加算後の料金が自動的に算出される仕組みです。乗客は表示された金額を確認した上で支払うことになります。 関連ニュー

 
 
 
タイガーエア台湾、3月30日に台中~沖縄を結ぶ新路線を開設

台湾虎航(タイガーエア台湾)は2月4日、台中と沖縄を結ぶ新路線を3月30日に開設すると発表しました。同路線は週2便での運航を予定しており、台中の利用客にとって沖縄へのアクセスが飛躍的に向上します。 また、同社は同日、最新鋭機「エアバスA321neo」4機の購入契約を締結したことも明らかにしました。現在17機の保有機材を、2033年までに30機へと拡大する計画で、事業規模の拡大を目指します。 今回の

 
 
 
日本トランスオーシャン航空、台北~那覇線が運航開始

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2月3日、台北(桃園)と那覇を結ぶ国際線定期便の運航を開始しました。桃園国際空港では記念セレモニーが行われ、関係者は台湾と沖縄の交流拡大に期待を寄せました。同路線は1日1往復の運航を予定しており、今後の利便性向上が見込まれます。 同社にとって、今回の就航はチャーター便での運航実績を経て、初の国際定期便となります。初便はジンベエザメが描かれた特別塗装機で運航され

 
 
 

コメント


bottom of page