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国家発展委員会の青年交流団、北海道東川町視察

  • 7月28日
  • 読了時間: 1分

国家発展委員会の葉俊顯主任委員らが率いる青年交流団が7月22日、独自の町づくりを進める北海道東川町を訪問しました。写真を通じた地域づくりや制度運用による関係人口創出の取り組みを確認し、台湾の地方創生における参考としたい考えを示しました。


東川町はこれまで多数の台湾人研修生らを受け入れており、地域の成長を支えるパートナーとして交流を深めています。日台双方が抱える人口減少や高齢化などの共通課題に対し、人と地域を紡ぐ先進事例として双方の知見を共有しました。


地域資源の活用や人材育成に関する学びの共有は、双方の地域振興や観光誘致を促進し、持続可能な日台の相互発展へ寄与することが期待されます。

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