top of page

国瑞汽車、10月から日本へトヨタ車を輸出

  • 5月25日
  • 読了時間: 1分

台湾でトヨタ車を製造する「国瑞汽車」が、10月から桃園市の観音工場でミニバンの「ノア」と「ヴォクシー」の生産を開始し、日本へ輸出することが分かりました。日本国内の工場との並行生産体制へと移行します。


台湾総代理店の「和泰汽車」は業績説明会で、地政学的リスクはあるものの、経済成長や補助金延長などを背景に2026年の新車販売市場規模を44万台とする楽観的な予測を据え置き、自社の販売目標達成にも自信を示しました。


台湾の工場が日本の主要車種の供給拠点に指定され輸出が始まることは、日台間の産業・技術連携をより強固なものにし、製造業を通じたビジネス往来の活性化や双方の地域振興に大きな効果が望めます。

関連記事

東京で台湾エキスポが開幕、154社が参加

企業展示会「台湾エキスポジャパン2026」が7月15日から7月17日まで東京で開催されました。台湾の154社が参加し、最先端のAI技術や電気自動車などを展示して日本市場へアピールしました。 今回の注目は中国製部品を排除した純台湾製のドローンです。開発企業は製品の安全性と供給の安定性を強みに、サプライチェーンの強靱化を進める日本企業や政府機関との連携による商機拡大を目指します。 初出展の鴻海精密工業

 
 
 
台北ツインズ、初のオフィス賃貸契約

羽毛大手の光隆実業は、台北駅近くに建設中の超高層ビル「台北双星(台北ツインズ)」のオフィス物件を9年半契約で賃借すると合意しました。総賃料は4億9,200万台湾元(約24億8,000万円)で、本社として使用されます。同ビルのオフィス賃貸契約は今回が初めてです。 仲介大手の担当者によると、今回の物件は1,242坪で、1坪当たりの月額賃料は3,500元と台北駅周辺で過去最高を記録しました。現在は早期割

 
 
 
国防部が初の「連合防衛演習」を実施、17日まで

国防部は7月13日から17日まで「連合防衛演習」を初めて実施します。敵軍が領海に進入した状況を想定し、陸海空軍の共同作戦や指揮統制、交戦規定の実践などを検証する計画です。 今回の演習は、敵の探知から攻撃までの運用に重点を置いています。また、8月5日から14日に開催される大規模軍事演習「漢光42号」の実動演習に向けた、重要な事前準備として位置付けられています。 演習命令は7月13日早朝に下される予定

 
 
 

コメント


bottom of page