top of page

国立台湾博物館、インターネット分館「4⅚奇幻館」を開館

国立台湾博物館が11月30日、5つ目の分館となる「4⅚奇幻館」をインターネット上に開館しました。アカウントを登録してログイン、自身のアバターを作成してインターネット上の展示空間を散策し、実際の博物館に展示されている展示物など150点の収蔵物を観覧することが出来ます。入館料は50台湾元(約230円)、2024年8月末まで何度でも入場して観覧が可能なほか、4館の実際の博物館から1つを選び入場券が贈られます。台湾博物館の洪世佑館長は、博物館に興味のない若い世代に博物館のおもしろさを体験して欲しいと述べています。また、高雄市の衛武営国家芸術文化センターが12月25日、オンライン学習サービスの「PaGamO(パガモ)」と提携し、台湾で初となる芸術学習をテーマとするオンラインゲームを発表しました。

関連記事

高鉄台中駅直結の複合所業施設、26年末にオープン予定

台湾高速鉄路(高鉄)の台中駅に建設される駅直結の複合商業施設「台中高鉄娯楽購物城(台中高鉄エンタテインメントショッピングシティ)」が、6月30日に着工されることが発表されました。第一期のショッピングセンターは2026年末のオープンを予定しています。 ショッピングセンターは地上8階、地下2階建てで、延べ床面積は10万2,865坪となる予定で、台北101モールの4.8倍の広さで台湾最大のショッピングセ

日本統治時代の古民家リノベ「楽埔町」、リニューアルオープン

台北市中正区の歴史建築「錦町日式宿舍群(樂埔町)」の修復工事が完了し、6月1日にリニューアルオープンしました。文化局は2013年より日本統治時代から残る古民家などを修復、再利用する「老房子文化運動計画」を進めており、「楽埔町」もその計画のひとつで、2013年に1,900万台湾元を投入して修復がおこなわれ、2015年に運営が開始されました。今回は2023年11月中旬より営業を停止し、1,700万台湾

台中港に亜果遊艇のヨット埠頭、2028年完成予定

会員制ヨットクラブなどを運営する亜果遊艇開発が5月29日、台中港で国際ヨット埠頭を2期に分けて建設すると発表しました。敷地面積は水域を含む10.77ヘクタールで、三井台中港Outlet Mallの傍に位置します。 8月3日に契約の署名式と起工式がおこなわれ、収容可能数49隻の第1期は今年の年末までに完成、運用開始予定です。第2期は収容可能数52隻、2026年に着工し2028年4月の完工を目指します

Comments


bottom of page