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国際クルーズ船の外国人旅客、指紋採取などを免除

  • 6月4日
  • 読了時間: 1分

内政部移民署は、国際クルーズ船で台湾を訪れて同じ船で出入国する外国人旅客に対し、対面審査時の指紋採取と照合を免除すると発表しました。この新たな措置は、6月1日から施行されています。


今回の免除は、関連する取扱要領の規定に基づき実施されます。対象となるのは同船で発着する乗客に限られ、入出国時の手続きを効率化することで、港湾での混雑緩和や利便性の向上につながる見込みです。


国際クルーズ船観光の受け入れ体制強化は、インバウンドとアウトバウンドを円滑にし、さらなる旅行者の往来を促すことで、観光産業の活性化や地域振興に大きな効果が望めます。


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