top of page

土浦市、友好の証として「台南通り」が誕生

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 11月30日
  • 読了時間: 1分

茨城県土浦市は、友好交流協定を結ぶ台南市にちなんで、霞ケ浦総合公園の外周道路約2キロを「台南通り」と命名しました。11月22日の認定式では、台北駐日経済文化代表処の蔡明耀副代表に認定書と標識のレプリカが贈呈されました。


台南市の黄偉哲市長は25日、土浦市への感謝を示す報道資料を発表しました。黄市長は、この道路命名が国境を越えた友情と両市の永続的な関係を象徴すると述べ、市民同士の交流促進に期待を寄せました。一方、土浦市の安藤真理子市長も、農業や観光分野での連携強化に意欲を示しています。


両市は2023年に友好交流協定を締結し、台南市でも2024年、高鉄台南駅近くの道路を「土浦街」と命名しています。

関連記事

日台商務促進会が台南市を訪問、交流促進へ

日台商務促進会の今角友美会長らは12月2日、台南市政府を訪問し、黄偉哲市長と会談して多岐にわたる分野で意見交換を行いました。会談では、半導体やAIを活用したスマート製造、グリーンエネルギー、農漁業のサプライチェーンなどが主な議題として取り上げられました。 黄市長は、テクノロジー分野に加え、農業・教育・文化面で民間団体と協力を進め、多様な交流が深まることへの期待を示しました。また、日本側で輸入が許可

 
 
 
台南市と仙台市、観光とグルメで交流を深める

11月22日、台南市で台南市と仙台市が協力し、「仙台観光講座」と「仙台グルメ交流会」が開催されました。両市は2006年1月に交流促進協定を締結しており、まもなく20周年を迎えます。 仙台観光講座では、仙台市から派遣された講師が、奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」とともに仙台の歴史や文化を紹介し、その観光の魅力を伝えました。 また、グルメ交流会では、「JR東日本大飯店台北(ホテルメトロポリタンプ

 
 
 

コメント


bottom of page