top of page

土砂崩れで一時運休の瑞芳~猴トウ間、12/15より全線運転再開

12月4日の土砂崩れにより運休となっていた台湾鉄路瑞芳~猴トウ間ですが、 比較的被害の小さい斜面反対側の線路を覆っていた土砂や岩の撤去作業が完了した為、 12月15日から単線での運転再開をすることになりました。

斜面側の線路は復旧作業が難航しており、 台湾鉄路によると土砂の除去作業には1カ月以上かかる見通しです。

関連記事

阿里山森林鉄道5枚セットのコレクション乗車券、最後の1枚を販売

阿里山森林鉄道を管理する阿里山林業鉄路及文化資産管理処が7月6日、全線運行再開に合わせて奮起湖駅~阿里山駅区間の記念乗車券を699枚の数量限定で発売しました。この記念乗車券は、2020年、2021年、2022年12月25日に発行された記念乗車券と、2023年11月20日の祝山駅の駅舎リニューアル開業の際に発行された記念乗車券と全5枚でワンセットとなり、乗車券の裏面には路線図が描かれていて5枚を並べ

外交部、訪日時の携帯品について注意喚起

6月に日本へ入国した台湾人旅客の1人が、申告が必要な20万円を超える市価の金のネックレス(約131グラム)を着用していた為に税関で没収されたと外交部が明らかにしました。該当の旅客は別室で6時間拘束され、携帯電話も没収されました。外交部は、訪日時には貴重なアクセサリーや宝石はできるだけ携帯しないよう呼びかけています。 台湾日本関係協会の范振国秘書長は、大幅な円安と金相場の上昇、更に日本の消費税が10

桃園空港が夏休み期間の混雑を予想、出発3時間前到着を推奨

桃園国際空港を運営する桃園國際機場公司が、7~8月の夏休みシーズンの利用客数はコロナ前と同水準の800万人に達する見込みであると発表しました。2019年同期の利用客数は852萬人、1日当たり平均12.9万人でした。混雑が予想されるため、出国3時間前の空港到着を推奨しています。またトラブル回避の為、事前に出発空港の確認や、パスポートの有効期限を確認するよう注意を呼びかけています。

Comments


bottom of page