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在日台湾人ら、能登地震の被災地へ物資を支援

  • 2024年1月11日
  • 読了時間: 1分

石川県在住の台湾人の陳文筆さんが理事長を務めるNPO法人石川県台湾交流促進協会が1月8日、被災地へ物資の支援をおこないました。陳文筆さんは震災後、七尾市の地方団体に不足している物資を問い合わせ、飲用水、ウェットティッシュ、カイロ、マスク、使い捨ての食器、カップ麺、スナック類など数十箱を送りました。送られた物資は七尾市西湊女性会を通して配布されます。また、高雄市立大同医院からも同協会へ支援の申し出があり、毛布やヒーター、寝袋100点、カイロ100箱以上が届けられました。

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