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基隆と石垣を結ぶフェリー、就航時期が2月中旬に

  • 1月18日
  • 読了時間: 1分

基隆と沖縄県石垣島を結ぶフェリー航路について、現地の事業者は1月14日までに、就航時期が2月17日の旧正月前になるとの見通しを示しました。現在、船室の整備が進められており、完了後は各種検査や試験航行を経て運航を開始する予定です。


乗船券の予約は、就航の約2週間前から受け付ける方針で、販売は日本および現地の旅行会社に委託される見込みです。運賃については、2月まで閑散期料金を適用する計画で、今後の適用期間は日本側との協議を踏まえて決定されます。


当初の計画から延期が続いてきましたが、現在は準備が最終段階に入っています。この定期航路の開設は、双方の観光振興に寄与するだけでなく、人流・物流の両面から日台間に新たな経済圏を形成する重要な一歩となります。

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