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基隆と石垣結ぶフェリーが10月から運休、体制再構築へ

9月21日
読了時間: 1分

沖縄県石垣島と基隆を結ぶ定期フェリー「やいま丸」が、10月1日から運航を一時休止します。日本側の商船やいまが9月18日に発表したもので、持続可能な運航体制の再構築を目指します。


休止の要因として、燃料費の高騰や貨物取り扱いの遅れ、冬場の旅客閑散期が挙げられています。運航再開に向けて関係機関との協議が進められ、方針が決定次第公表される見込みです。


台湾側の事業者である華岡集団(ワゴングループ)の洪郁航総経理は、運航停止は一時的なもので、航路の廃止ではないと強調しています。安定した海上交通の維持は島しょ部の利便性を高め、観光や物流の活性化、持続的な日台間の地域・観光交流深化に大きく貢献することが期待されます。

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