top of page

基隆~石垣島の国際旅客フェリー、9月就航予定

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年6月8日
  • 読了時間: 1分

基隆〜石垣島間の国際旅客フェリー就航に向けて昨年9月に設立された「商船やいま(やいまライン)」が、公式サイトを通じて、今年9月の就航を予定していることを明らかにしました。所要時間は片道約7時間で、運賃は1万円からと見込まれています。


使用される船舶「やいま丸」は、全長160メートル、旅客定員545人、貨物積載量180TEU。週3便の運航が予定されています。


やいまライン公式サイト: https://yaimaline.com/

関連記事

スターラックス航空、台北~フェニックス線に就航

星宇航空(スターラックス航空)は1月15日、台北(桃園)と米国フェニックスを結ぶ路線を開設しました。当初は週3便で運航し、3月には週4便へ増便する計画です。フェニックス周辺には半導体や航空宇宙産業が集積しており、国立公園が3か所あることから、ビジネス客に加え、観光需要の取り込みも期待されています。 就航記念式典には、外交部の林佳龍部長や台北市の蒋萬安市長、米アリゾナ州フェニックス市のケイト・ガイエ

 
 
 
エバー航空、青森~台北を結ぶ路線を週5便に増便

長栄航空(エバー航空)の青森―台北線は、3月29日の夏ダイヤから週5便に増便されます。さらに、桜の開花時期やねぶた祭が開催される夏休み期間には、同路線で初めて毎日運航が実施されます。2020年以来となる週5便体制の復活により、利便性は大幅に向上します。 現在、搭乗者の約9割を台湾からの訪日客が占めており、特に冬季の雪景色は高い人気を誇っています。青森県側は、インバウンド需要の好調を維持しつつ、日本

 
 
 
世界で最も安全な航空会社ランキング、エバー航空とスターラックスが選出

航空会社評価サイトの調査により、2026年の「世界で最も安全な航空会社ランキング」が発表されました。フルサービス部門では、台湾の長栄航空(エバー航空)が8位、星宇航空(スターラックス航空)が11位にそれぞれ選出されました。 13年連続でランクインしたエバー航空は、長年にわたる安全文化の定着と高度なリスク管理体制が、あらためて高く評価されました。また、2020年に運航を開始したスターラックス航空も、

 
 
 

コメント


bottom of page