top of page

外国人専門人材誘致法改正案、立法院で最終可決

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 9月3日
  • 読了時間: 1分

8月29日、立法院で「外國專業人才延攬及僱用法修正草案(外国専門人材誘致および雇用法改正案)」が最終可決されました。今回の改正では、適用対象の拡大、デジタルノマドビザの滞在期間延長、永住申請要件の緩和、労働および社会的権益の保障強化が主なポイントとなっています。


具体的には、「2年以上の業務経験」という条件の免除対象が、従来の「世界の主要500大学の卒業生」から「同1500大学の卒業生」へと拡大。また、デジタルノマドビザの滞在可能期間が、これまでの最長6カ月から2年へ延長されます。さらに、年収600万台湾元以上など一定の条件を満たす場合、台湾に1年間居住することで、永久居留証の申請が可能になるといった内容が盛り込まれています。

関連記事

シルクスホテル、観光業の人材不足解消に期待

ホテル最大手の晶華国際酒店(シルクスホテルグループ)の潘思亮董事長は11月27日、早ければ来年第1四半期にも外国籍の中級技術人材の雇用が解禁されることについて、「観光業にとって重要な節目になる」との見解を示しました。 潘董事長によると、宿泊業では現在2~3割の人手不足が生じており、外国人材の受け入れにより、その不足の約半分が解消される見込みだといいます。 行政院が10月末に閣議決定した「跨国労働力

 
 
 
屏東産コメ「高雄145号」、約20トンが日本へ初出荷

屏東県新園郷にある新豊碾米工廠は、11月27日に日本の企業との間で台湾米の輸出販売に関する協力覚書を締結しました。これにより、同工場が中心となって生産したコメ「高雄145号」約20トンが、今回初めて日本に向けて出荷されました。このコメは今後、日本の関東地方のスーパーなどで販売される予定です。 覚書は新豊碾米工廠と、日本でコメの輸入・販売を行うのうけん(京都府)との間で交わされました。のうけんの宮辻

 
 
 
桃園市と西武プリンスホテル、人材交流強化へ

西武・プリンスホテルズワールドワイドと子会社の横浜八景島は11月25日、桃園市政府と人材交流に関する基本合意書2件を締結したと発表しました。 両社は、桃園市内10大学からの学生インターンシップ受け入れを拡大し、職場における従業員同士の交流を活性化させることで、グローバル対応スキルを備えた人材の育成を目指します。両社は2015年から桃園市の大学と連携しており、これまでに約330人の学生をインターンと

 
 
 

コメント


bottom of page