top of page

外国人留学生や華僑の子弟、宿泊施設で就業可能に

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年9月2日
  • 読了時間: 1分

労働部が8月26日、台湾で就学した外国人留学生や華僑の子弟(僑生)を卒業後に宿泊施設で雇用することを認める雇主聘䫜外国人許可及管理弁法(外国人雇用許可および管理規則)の改正法を公告し、8月28日より実施されました。宿泊施設は労工保険の加入者の30%までの人数の雇用が申請可能となりました。宿泊業界の人手不足解消に期待が寄せられています。


対象となるのは副学士(日本の短期大学卒に相当)以上の学位を取得した外国人留学生や僑生で、観光署または産業公協会で80時間以上の実習訓練過程を受ける必要があります。僑生は毎年約1万3,000人が卒業しており、多くの僑生や宿泊施設が反応を示しています。

関連記事

グロリアアウトレット、嘉義店が2028年に開業

華泰大飯店集団(グロリアホテルグループ)は1月8日、高鉄嘉義駅近隣で、屋外型アウトレット「華泰名品城(グロリアアウトレット)」の建設に着工しました。桃園店に続く2号店として、2028年の第1期オープンを目指します。 総事業費は約50億500万台湾元で、約10万平方メートルの敷地に200店以上のテナントが入居する予定です。2026年からテナント誘致を開始し、2032年には全エリアが完成する計画で、南

 
 
 
台北市など、9月から小中学校の給食無料化を決定

台北市の蒋万安市長は1月6日、早ければ9月から公立および私立の小中学校で給食を無料化する方針を表明しました。これを受け、基隆市、台中市、高雄市、雲林県、新竹市なども、公立小中学校の給食無料化を相次いで発表しています。 すでに桃園市は給食無料を実施しており、現在は新北市や台南市を含む5県市も導入を検討しています。新北市の侯友宜市長は、多額の予算が必要になることから、新年度の財政状況を見極めたうえで、

 
 
 
台南の史跡巡りに、「台南古蹟漫遊券」が1月10日より発売

台南市文化局は、1月10日から8月31日まで、「台南古蹟漫遊券」を150元(約750円)で販売します。この券で、安平古堡、赤嵌楼、安平樹屋、億載金城の4か所のうち、2か所に入場できます。チケットは各施設の窓口で購入でき、使用期限は設けられていません。 これら4施設の通常の入場料は、いずれも70元で、2か所合計では140元となりますが、本券を提示すると、国立台湾歴史博物館や十鼓文創園区など6か所の提

 
 
 

コメント


bottom of page