top of page

大和ハウスが高雄にホテル建設、2023年開業へ

  • 2019年9月3日
  • 読了時間: 1分

大和ハウス工業は8月26日、高雄港北部にある亜洲新湾区(アジア・ニューベイエリア)に 高級ホテルとサービスアパートメント、商業施設の複合ビルを建設する事を発表しました。 2020年に着工、ホテルは2023年に営業開始を予定しており、 大和ハウスにとっては台湾で初めてのホテル、住宅開発となります。

亜洲新湾区は高雄展覧館や三多商圏の近辺に位置し、 展覧会を訪れる外国人ビジネス客や観光客がメインターゲットとなります。

ホテルの運営はホテルブランドと提携する方針で、 ホテルオークラグループ傘下のニッコー・ホテルズが現在有力候補として挙げられています。

 
 
 

関連記事

ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 
屏東でアイヌ文化公演を開催、日台の先住民族が交流

北海道のアイヌの歴史・文化を学び伝えるナショナルセンター「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は3月1日、台湾原住民族文化園区でアイヌ伝統芸能の公演を行いました。2024年に締結された協力覚書に基づき実現したもので、神への祈りや伝統的な踊りなど、アイヌ文化の神髄が披露されました。 会場では公演のほか、アイヌの民族衣装の試着や伝統楽器「ムックリ」の製作体験などのプログラムも実施されました。用意された体験会

 
 
 

コメント


bottom of page