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大阪・関西万博が閉幕、「テックワールド館」延べ110万人超が来場

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 10月16日
  • 読了時間: 1分

大阪・関西万博が、10月13日に閉幕しました。台湾が民間企業の名義で出展した「テックワールド館」には、184日間の会期中に延べ110万人が来場しました。同館では、「ライフ」「ネイチャー」「フューチャー」の3つのエリアを設け、台湾のテクノロジーの実力を世界にアピールしました。


また、「ライフ劇場」は、優れたパビリオンを表彰する「ワールド・エキスポ・オリンピック・コンペティション」の展示・ディスプレー部門で銅賞を受賞し、世界中の来場者から高い評価を得ました。

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