top of page

子パンダ「円仔」公開スタート、初日は9500人の見物客が殺到

  • 2014年1月20日
  • 読了時間: 1分

台北市立動物園で、昨年7月に台湾で初めて誕生したジャイアントパンダの子ども「円仔」(メス)の一般公開が始まった。 誕生以来、その愛らしい姿で大きな人気を呼んでいる円仔を早く見たいというファンが朝から動物園に長蛇の列をつくり、最終的に9,563人の人出を集めた。 なお公開初日は平日で、しかも学校は期末テストのさなかだったこともあり、見物客の数では2009年に円仔の両親、「団団」と「円円」が公開(台湾におけるパンダ初公開)された際の1万8,580人に遠く及ばなかったが、動物園の広報担当者は「団団と円円が初登場したのは春節(旧正月)で、円仔の人気が下回ると決め付けるのは時期尚早」と指摘。週末、冬休み、旧正月に本当の人気ぶりが明らかになるだろうと述べた。

関連記事

故宮博物院北部院区、今年の来館者が100万人突破

台北市の故宮博物院北部院区で7月8日、今年の来館者数が100万人に達しました。100万人目の来館者と、前後10人にはそれぞれ記念品が贈呈され、副院長と同院のキャラクター「小翡」が歓迎しました。 同院では現在、清朝宮廷が修復した「龍蔵経」の完全な形での展示や、ファンタジー生物を紹介する特別展を開催しています。さらに7月10日からは、昔のスポーツを描いた書画の特別展も始まりました。 歴史的な文化財を身

 
 
 
寿山動物園で夏休みキャンペーン、12歳以下は無料

高雄市の寿山動物園は、7月1日から8月31日までの夏休み期間中、12歳以下の子どもを対象に入園料を無料とするキャンペーンを実施しています。また、期間中の土曜日と日曜日は開園時間を午後6時半まで延長し、涼しい夕方の来園を促しています。 園内では、動物たちが特製の氷をかじったり、水遊びをしたりして涼を取る夏ならではの姿を間近で観察できます。さらに、親水広場にはミスト装置が設置され、着替えができるシャワ

 
 
 
台東県の海運インフラ「富岡港フェリー旅客ターミナル」、試験供用開始

台東県の重要な海運インフラとなる新たな「富岡港フェリー旅客ターミナル」が6月30日、試験供用を開始しました。台東県富岡漁港と、人気の離島である緑島や蘭嶼を結ぶフェリーの発着地として、待合環境の大幅な改善が期待されています。 新ターミナルは屋内外合わせて1,600人を収容でき、フェリー4隻の同時乗下船が可能です。海洋をコンセプトにした建築デザインが特徴で、館内には日本語を含む4カ国語の案内表示を導入

 
 
 

コメント


bottom of page