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安倍元首相の死去から3年、頼総統や李駐日代表が追悼

2025年7月14日
読了時間: 1分

安倍晋三元首相が銃撃されて亡くなってから、7月8日で3年が経ちました。同日、頼清徳総統は自身のSNSにて、「3年前の今日、台湾を強く支持してくれた良き友を失いました」と、日本語で追悼のメッセージを投稿しました。


また、台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は、安倍元首相の地元である山口県長門市で開催された「安倍元首相をしのぶ会」に出席し、安倍元首相の墓所に献花しました。李代表は夕食会の席で、「安倍元首相は日本の偉大な政治家であり、国際社会に自由と民主主義の価値を伝えた人物です。台湾の人々はその貢献を決して忘れません」と述べました。

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