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安倍政経塾が開講、台日リーダー育成へ

5月4日
読了時間: 1分

国立政治大学の安倍晋三研究センターは4月25日、台日の将来を担う人材を育成する安倍政経塾の第一期生入塾式を開催しました。塾生32名は経済安全保障や両国関係について学び、松下政経塾をモデルに国家戦略的思考を備えたリーダーを目指します。


外交部の陳明祺政務次長は、自由や民主主義を共有する両国の絆を強調しました。TSMCの熊本進出が象徴するサプライチェーン協力の重要性に触れ、インド太平洋地域における連携強化と、環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)加盟への意欲を語りました。


塾生代表の山田摩衣議員は、両国の友好を深める決意を述べました。塾では国を思い民を本とする姿勢を重視し、来春には東京での海外講座や日本政界関係者との交流も計画されており、次世代の台日関係を支える強固なパートナーシップの構築が期待されます。

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