安藤忠雄設計の美術館、台中市にオープン
- 2013年11月13日
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日本の建築家、安藤忠雄氏が設計を手掛けた「亜洲大学現代美術館」(台中市)が10月24日、オープンしました。安藤忠雄氏が設計した建築物が台湾で完成するのは初めて。今後、有料で見学を開放する予定です。この日行われた開館式典には安藤氏のほか、馬英九総統も出席しました。 亜洲大学現代美術館(1,030坪)は、約4億台湾元(約13億円)の費用を投じ、打ち放しコンクリート工法で建設が進められました。安藤氏は同美術館について「自分の作品の中でも難易度は上位5位に入る」と語っており、計画から完成まで6年半の期間をかかりました。
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