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宜蘭県の仁沢地熱発電所、供用開始

台湾電力公司と台湾中油公司が共同で開発した宜蘭県大同郷の仁沢地熱発電所が10月24日、供用を開始し、年内に商用運転を開始する見込みです。温泉の多い宜蘭県では、2021年に台湾で初の地熱発電所の清水地熱発電所が稼働、仁沢地熱発電所は宜蘭で2つ目で、更に3つ目となる利沢地熱発電所の建設計画が進められており、国内で9つの地熱発電所のうち3つが宜蘭に集中しています。経済部次長で台電の曾文生代理董事長は仁沢地熱発電所について、第2期拡大を検討中で、地熱発電が温泉業の発展につながる事を期待していると述べています。

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高雄産「玉荷包」ライチ、関東のスーパーで販売

6月5日から7日の3日間、関東のスーパー15店で高雄産の「玉荷包」ライチの解説員付きの試食販売がおこなわれました。農業局の統計によると、高雄産のライチは今年、日本へ一番多く輸出されています。 農業局は高雄産のライチについて、種が小さく果肉が豊富でジューシー、香りがよく、日本の消費者に愛されていると述べています。また、今年は気候の影響で生産量は減少したが、品質は優良で甘味があると説明しています。

コンピューテックス、頼総統が開会式で祝辞

台北市の南港展覧館で6月4日から7日まで開催されるアジア最大規模の情報通信技術見本市「2024台北國際電腦展(コンピューテックス)」の開会式に、頼清徳総統が出席しました。頼総統は祝辞で、台湾をAIアイランドとする為の3つの方針として、安定した電力供給とグリーン電力の多様化及び台湾のデータセンターの設置、スパーコンピューターの設置、人材の育成を挙げました。 また頼総統は、台湾には100万以上の中小企

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