top of page

宮崎県の訪問団、台中市を訪問

宮崎県工商観光労働部の丸山裕太郎部長、宮崎県議会の浜砂守議長、日台友好議員連盟の丸山裕次郎会長などを含む合計32名の訪問団が12月19日、台中市政府(市役所)を訪問しました。台中市は黃國榮副市長らが訪問団を出迎え、文化、観光、教育をテーマとして交流を深めました。


台中市と宮崎県の日南市には同名の「日南駅」があり、11月1日にJR九州と台湾鉄路管理局が姉妹駅協定を結んでいます。宮崎県はこの姉妹駅をきっかけに、友好都市の締結に繋げていきたいと期待を寄せています。

関連記事

日本旅行と台湾の靜宜大學が包括連携協定締結

株式会社日本旅行(本社 東京都中央区)と台中市の靜宜大學が5月20日、包括連携協定を締結しました。靜宜大學は国際教育に重点を置いており、この協定では双方の包括的な連携のもと、相互に協力し、 学生の教育機会拡充や国際交流、相互の地方創生事業の推進等に向け協働していくことで、地域課題の解決と持続的発展に寄与することを目的としています。 連携内容は下記の通り発表されています。 (1)教育、研究及び文化の

弘前市で頼総統が植樹のリンゴの木、「総統の樹」と命名

青森県弘前市で5月20日、頼清徳総統が2012年の台南市長時代に弘前市のりんご公園に植樹したリンゴの木が「総統の樹」と命名されました。リンゴ型の看板を設置して、台南市と弘前市の交流や、植樹の経緯について紹介される予定です。 弘前市の桜田宏市長は、「総統の樹」が観光スポットとなって台南の知名度を上げ、より多くの人に台南を知ってほしいと期待を寄せています。台南市、青森県、弘前市の3者は2017年に友好

長野県池の平ホテル、台湾のリゾートホテルと友好交流協定

天成飯店グループ傘下の瑞穗天合國際觀光酒店(グランドコスモスリゾート瑞穂花蓮)と長野県の池の平ホテル&リゾーツが5月14日、友好交流の協定を締結しました。今後両ホテルは交流を通じて知名度の向上、また施設だけではなく地域の観光発展の促進を目指します。 今回の友好交流協定は、彰化県の田中駅と信濃鉄道の田中駅が姉妹駅を締結したことがきっかけとなりました。グランドコスモスリゾート瑞穂花蓮は2万坪の敷地に観

Comments


bottom of page