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富山県氷見市長、高雄市を訪問し交流と観光を促進

  • 2月1日
  • 読了時間: 1分

富山県氷見市の菊地正寛市長は、1月27日から高雄市を訪問しました。日本統治時代に高雄の発展に尽力した浅野総一郎との縁により、両市は2020年に友好交流都市協定を締結しており、現在も深い絆で結ばれています。


1月28日には高雄市議会や鼓山区公所を訪問し、青少年交流や教育協力における成果を確認しました。康裕成議長は、100年以上の歴史を基礎に、今後も多分野で手を携え、さらなる関係強化を図りたいと期待を寄せました。


また、1月27日には射水市長と共に、現地の旅行会社を対象とした商談会を開催し、食と観光の魅力を発信しました。1月28日夜にも懇親会が開かれ、観光や都市交流を通じて、両地域の連携をより一層深める取り組みが行われました。

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