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屏東大学日本語学科の学生、鹿児島県で日本語・文化研修のチャンス

今年1月に屏東県と友好交流協定を締結した鹿児島県が実施している「海外日本語・日本文化研修」で、屏東県の学生へ10名の参加枠を提供することになりました。この研修は鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター(KAPIC)に委託して実施されています。


現在、国立屏東大学応用日文系応用日本語学科で参加者の選定がおこなわれており、来年の2月に10日間の日程で文化研修がおこなわれます。参加者は往復航空券と3万円を自己負担で研修に参加でき、その他の費用は鹿児島県が負担します。

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