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屏東熱帯農業博覧会、日本ブースを設置

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年2月18日
  • 読了時間: 1分

2月3日より3月3日まで台湾南部の屏東県で開催中の「屏東熱帯農業博覧会」に、日本の道の駅になぞらえたブース「日本稻之驛(日本稲之駅)」が屏東物産館2階に設置されました。ブースでは友好都市など20の自治体や企業が特産品を紹介しています。


1月22日に屏東県と交流促進に関するMOUを締結した鹿児島県からは、桜島の火山灰が付いた状態の重さ17キログラムの巨大な桜島大根が展示されているほか、釜蓋神社の釜の蓋を頭に載せて祈願する参拝方法「釜蓋願掛け」の体験など、鹿児島県の有名スポットの展示を設置しています。

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