top of page

屏東熱帯農業博覧会、日本ブースを設置

  • 2024年2月18日
  • 読了時間: 1分

2月3日より3月3日まで台湾南部の屏東県で開催中の「屏東熱帯農業博覧会」に、日本の道の駅になぞらえたブース「日本稻之驛(日本稲之駅)」が屏東物産館2階に設置されました。ブースでは友好都市など20の自治体や企業が特産品を紹介しています。


1月22日に屏東県と交流促進に関するMOUを締結した鹿児島県からは、桜島の火山灰が付いた状態の重さ17キログラムの巨大な桜島大根が展示されているほか、釜蓋神社の釜の蓋を頭に載せて祈願する参拝方法「釜蓋願掛け」の体験など、鹿児島県の有名スポットの展示を設置しています。

関連記事

石を積み上げるロックバランシングフェス、花蓮県で開催

台湾東部の花蓮県にある観光名所、七星潭で5月1日から6月30日まで「太平洋国際畳石芸術季」が開催されています。参加者は海岸の石や流木などを粘着剤を使わずに積み上げ、絶妙なバランスのアート作品を制作します。 期間中には賞金総額10万台湾元の写真コンテストや、6万台湾元の動画コンテストも同時開催されます。会場には太陽光発電による照明が設置されており、夜間には作品が美しくライトアップされます。 地域の自

 
 
 
日台の青年交流祭、台南市で開催

姉妹協定締結35周年を迎える台南女子国際青年商会と長野県の松本青年会議所は5月16日、台南市の西門浅草市場で文化交流祭を共催しました。日本から約50名の青年代表団が訪台し、台南市の黄偉哲市長も出席して歓迎しました。 イベントでは長野県松本市の市民踊りである「松本ぼんぼん」のパレードが披露されました。台湾伝統の神様「電音三太子」の登場や、屋外宴会である「辦桌」の設置も行われ、日台の文化が融合した賑わ

 
 
 
台南市の選手、仙台国際ハーフマラソン出場

台湾の台南市は、5月10日に日本で開催された仙台国際ハーフマラソンへ代表選手を派遣しました。選手は友好都市が参加する部門で男女ともに2位に入賞し、同市と仙台市のスポーツを通じた交流を深めました。 台南市は今回の訪問を機に、日本における大型大会の運営方法や交通計画などの実務経験を学びました。得られた知見は、同市が主催する今後の各種マラソン大会のクオリティ向上に役立てる考えです。 両市が継続的に選手を

 
 
 

コメント


bottom of page