top of page

屏東県恒春鎮、中元節の伝統行事「搶孤」開催

  • 2025年9月10日
  • 読了時間: 1分

屏東県恒春鎮で9月6日の夜、旧暦7月15日の中元節に合わせて、伝統行事「搶孤」が開催されました。この行事は、牛の油が塗られた柱をよじ登り、上に設置された旗を奪い合う団体競技です。2007年以降はステージイベントも併催され、文化観光イベントとして規模を拡大しています。今年は数千人の観客が見守る中、17チームが競い合い、優勝チームには賞金35万台湾元(約170万円)が贈られました。

関連記事

台日の旬の果物を楽しむ「台日大港水果祭」、高雄で開催

高雄流行音楽中心の屋外スペースで8月1日と2日、旬の果物やグルメを楽しめる交流イベント「台日大港水果祭(日台高雄フルーツ祭り)」が開催されます。3年目を迎える今年は100以上の屋台が並び、各種ゲームも用意されます。 ステージでは台湾や日本のバンドによるライブが行われます。さらに島根県観光キャラクター「しまねっこ」と高雄メトロの人気キャラクター、蜜柑(みかん)駅長の初共演や、若手農業関係者らによるト

 
 
 
九份で赤ちょうちん祭り、8月17日まで

新北市瑞芳区の観光名所である九份で、7月18日から8月17日まで「2026九份紅燈籠祭(赤ちょうちん祭り)」が開催されています。今年は伝統的な人形劇「霹靂布袋戲」とのコラボレーションによるランタンが各地に設置されます。 会場には日本の姉妹都市などの提灯を展示する日本エリアが登場しました。週末にはナイトツアーが実施されるほか、謎解きやスタンプラリーなどの多彩なイベントを通じて九份の夏の魅力を楽しめま

 
 
 

コメント


bottom of page