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屏東県知事が日本でトップセールス、農産品の輸出拡大へ

  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

屏東県の周春米県知事は、高品質な果実の日本市場展開を目指し、各地でプロモーションを行っています。3月9日には東京都内のスーパーマーケットでフェアを開催し、高級ナツメや高糖度のパイナップルなどを販売しました。


屏東県の農産品は日本のホテル市場にも進出しており、シェラトン都ホテル東京ではウェルカムフルーツとして採用されました。現在は年間1万トンの対日輸出量を、将来的には2万トンまで拡大することを目指しています。


同県は3月10日から開幕した「フーデックスジャパン」にも出展し、横浜や大阪でも宣伝活動を予定しています。自治体トップによる積極的な交流は、地域ブランドの浸透と日台間の互恵的な経済関係の構築に大きく寄与します。

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