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島根県の一畑電車、台鉄コラボ列車を運行

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 10月14日
  • 読了時間: 1分

島根県の一畑電車は10月7日、台湾鉄路(台鉄)とコラボレーションしたラッピング電車の運行を開始しました。一畑電車は出雲市と松江市を結ぶ全長42キロの路線で、両社は2019年に友好協定を締結しています。


ラッピング車両には、「台北101」や野柳地質公園の奇岩「女王頭」、景勝地「日月潭」など、台湾各地の観光地をイメージしたイラストが描かれています。


また台湾でも、10月22日から島根県の名所や景勝地のイラストを施したラッピング車両が、新北市の平渓線で運行される予定です。

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