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工業技術研究院が湘南アイパークと覚書、創薬分野で日台連携

  • 4月26日
  • 読了時間: 1分

工業技術研究院は4月21日、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)を運営する企業と、ヘルスケアおよび創薬分野の連携強化に関する覚書を締結しました。研究開発や臨床試験、製造領域での能力を統合し、日台間での相互補完体制の構築を目指します。


同日より東京都内で開催された医薬品開発展「CPHIジャパン」の会場では、台湾企業16社によるパビリオンも出展されました。経済部産業技術司は、2026年を台湾の医薬産業がサプライチェーン戦略を展開する重要な転換点と位置付け、国際的な結び付きを強化する方針を示しています。


日本企業は台湾の強固な製造基盤や臨床ネットワークを高く評価しており、本提携を通じて革新的な医薬品開発の加速が期待されます。最先端技術分野での協力は、日台間の経済的な信頼関係を深め、双方の産業振興に大きく寄与するものです。

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