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建設中の新北MRT三鶯線、工事進捗率92.52%に

  • 2025年8月21日
  • 読了時間: 1分

新北市のMRT建設を担当する新北市政府捷運工程局は8月19日、建設中の三鶯線の工事進捗率が92.52%に達したと発表しました。三鶯線は新北市の土城、三峡、鶯歌の各地区を結ぶ全長14.29キロの路線で、12駅が設置される予定です。


また、車両については、日本製の29編成すべてが台湾に到着したことも明らかにしました。すでに3編成は試験運行に入っており、年末までに全線でシステムの安定性試験を完了し、点検作業の調整に入る予定です。これにより、開業に向けた準備が着々と進められています。

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