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張炳煌氏に旭日小綬章、書道を通じた日台交流促進に寄与

  • 5月3日
  • 読了時間: 1分

日本政府は4月29日、2026年春の外国人叙勲受章者を発表し、台湾の書道家である張炳煌氏に旭日小綬章を授与することを決定しました。張氏は国際書道連盟会長などを務め、長年にわたり書道を通じた日本と台湾の文化交流に尽力した功績が認められました。


日本台湾交流協会によれば、張氏は日台合同展の主導や日本での個展開催に加え、最新技術を用いたデジタル書画ツールの紹介にも貢献しました。また、青少年の交流事業を通じて次世代の育成に取り組み、両国の相互理解と文化的なネットワークの強化に大きく寄与したとされています。


同協会は張氏の献身的な活動に対し、深い敬意と謝意を表明しました。書道という共通の伝統文化を軸とした活動は、国際的なネットワーク構築の先駆的な事例となっています。

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