top of page

復興航空のLCC「Vエアー」、9月就航へ

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

復興航空のLCC「Vエアー」、9月就航へ

復興航空(トランスアジア・エアウェ イズ)の林明昇董事長は、傘下の 格安航空会社(LCC)、威航空(V エアー)について、9月の就航を目指す と表明。 同時に台湾黒熊(ツキノワグ マ)の胸元にVマークをデザインした キャラクター「威熊」を取り入れたロ ゴマークを発表した。 Vエアーは桃園国際空港を拠点とし、 片道3~5時間の東京や大阪、バンコクなど、台湾と航空自由化(オープンスカ イ)協定を締結する国の4~6都市に就 航し、2年目の黒字転換を目指す。 初年 度はエアバスA321型機2機とA320型 機1機の3機体制だが、2016年までに 7機まで拡大する計画だ。なお林董事長は、既存のLCCのよう にシート幅を狭めて乗客を詰め込むよう なことはしないと強調。 就航拠点決定 後、復興航空と共同でキャンペーンを打ち出すと語った

 
 
 

関連記事

高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く

 
 
 
インドア綱引きの世界大会、台北で初開催

3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。 台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ

 
 
 
シェラトングランド台北ホテル、正面エントランスのメンテナンスのお知らせ

シェラトングランド台北ホテル(台北喜来登大飯店)は、下記期間中に正面エントランスの外観最適化作業を実施します。 期間: 2026年7月28日(火)~2026年10月23日(金) 範囲:正面エントランス ※期間中、ホテルは通常通り営業します。 ※お客様の出入り動線は適切に確保し、館内の各種サービスも通常通りご提供します。 ※工事日程は現時点での予定であり、状況により変更となる場合がございます。 ==

 
 
 

コメント


bottom of page