top of page

感染後2カ月以内の入境には2回の陰性証明が必須、違反者は罰金も

  • 2020年12月3日
  • 読了時間: 1分

中央流行疫情指揮センターが11月31日と12月1日に発表した感染確認者の内2名が 英国で感染後2カ月以内に入境し、2回の陰性証明を提出していなかった事について、 この2名に対し1万~15万台湾元の罰金を科す検討をしていることを説明しました。

海外で感染確認後に台湾に入境する場合、条件として 発症日から2カ月が過ぎ、既に症状が回復しているか 発症日から10日が過ぎ、2回の陰性証明を取得したかのどちらかに符合している必要があります。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

関連記事

東日本大震災の支援に感謝する自転車ツアー、台南市を訪問

東日本大震災から15年を迎え、女優の一青妙さんら日台の自転車愛好家33名が自転車で台湾を一周するツアーを実施しています。一行は3月12日に台南市へ到着しました。 台南市の黄偉哲市長は一行を自ら出迎え、地元の文旦ジュースや果物で歓迎しました。黄市長は一青さんの活動に敬意を表し、過去の震災や感染症流行時における日台間の相互支援は、兄弟姉妹のような得難い友情であると述べました。 ツアーは3月7日に台北を

 
 
 
屏東県の農産品フェア、大阪の近鉄百貨店で開催

屏東県の周春米県長は3月12日、あべのハルカス近鉄本店で開催された農産品フェアのオープニングセレモニーに出席しました。会場には特産のナツメやパイナップル、ドライフルーツなどが並び、多くの来場者に屏東県の魅力をアピールしました。 今回のイベントは、日本最大級の食品展示会「 FOODEX JAPAN 」に合わせて実施されました。展示会には屏東県から22社が参加しており、周県長は自県の食品や農産品が台湾

 
 
 

コメント


bottom of page