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故宮博物院、「山洞庫房」を18年ぶりに公開

故宮博物館は11月7日、18年ぶりに裏山に建造された洞穴状の倉庫「山洞庫房」を公開しました。

院長が参観者を案内し、所蔵品がどのように保管されているかを紹介しました。


山洞庫房は1965年8月に建てられ、故宮博物館3階から通路を通じて2つの洞に分かれた倉庫内に入ります。

書画、文献、銅器などは山洞庫房に保管するのに適しておらず、陶器だけが保管されています。


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