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文策院と台湾のアニメ制作会社、日本企業2社とMOU締結

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年4月4日
  • 読了時間: 1分

文化部所管の独立行政法人、文化内容策進院(文策院)と台湾のアニメーション制作会社の翔英融創が、日本企業の読売テレビエンタープライズ、アスミック・エースの2社それぞれと、台湾の漫画やアニメーション作品の国際化に向けたMOUを締結しました。翔英融創は、読売テレビエンタープライズとアスミック・エースとのMOU締結を通して、台湾発のオリジナルコンテンツの海外市場開拓のため、アニメ制作の資源投入、産業技術の導入、人材交流などに取り組むと発表しました。


読売テレビエンタープライズは1970年に設立、テレビ番組やイベント関連業務のほか、アニメーションを含む映像コンテンツへの投資も行っており、「伊藤潤二『コレクション』」、「本好きの下剋上」、「ヤマノススメ」などの制作に関わっています。アスミック・エースは設立40周年を迎えた映画製作・配給会社で、「犬王」や「すみっコぐらし」など、映画、アニメーション、ゲームコンテンツを手掛けています。

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