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新北市で防災関連のシンポジウム、東京消防庁職員が講演

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年9月12日
  • 読了時間: 1分

新北市政府が9月10日、「極端気候下的靭性城市(異常気象下における強靱な都市)」をテーマとした防災に関するシンポジウム「2024年災害管理研討会」を開催しました。韓国、シンガポールなどからも専門家が招かれ、日本からは東京消防庁の石川義彦総務部長が出席し、今年1月に発生した能登半島地震を例に講演をおこないました。


シンポジウムの座長を務めた新北市の朱惕之副市長は、各都市の災害の経験をシンポジウムを通じて共有、継承できればと強調し、スマートテクノロジーの運用による防災、災害対応、復元の重要性を述べました。

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