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新北市と富山県のデザインセンター、MOUを締結

  • 6月21日
  • 読了時間: 1分

新北市設計中心と富山県総合デザインセンターは6月11日、都市のイノベーションとデザインの国際交流促進を目指す協力覚書(MOU)を締結しました。調印式は富山県総合デザインセンターで行われ、新北市の朱惕之副市長が署名しました。


新北市には1万9,000社以上の工場が集まる台湾最大級の製造拠点がありますが、中小企業のブランド力向上などが課題となっています。今後はデザインや商品開発、人材交流などの分野で互いに協力体制を構築します。


新北市は、富山県が持つ伝統産業のブランド化やデザイン活用のノウハウを学ぶことで、地域産業の競争力向上を目指します。デザインを通じた独自の産業交流は、日台間の双方向におけるビジネス誘致や新たな経済関係の構築、地域振興に大きな効果が望めます。

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