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新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場

8月11日
読了時間: 1分

新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。


7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。


利便性の向上や地域文化の発信は、沿線観光の活性化や地域振興の促進に寄与することが期待されます。


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