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新北MRT三鶯線の総合審査が完了、今年半ばの開業へ前進

  • 6月10日
  • 読了時間: 1分

新北市政府捷運工程局は6月7日、建設を進めるMRT三鶯線について、交通部による営業前の総合審査が完了したと発表しました。指摘事項の改善後に営業許可を申請し、今年半ばの開業を目指します。


審査には専門家らが参加し、土木建築、電気機械、運営の3分野で現地視察や模擬訓練を行いました。同線は土城、三峡、鶯歌を結ぶ14.29キロの路線で、車両は日本製のものが採用されています。


新たな鉄道路線の開通は、沿線地域の利便性を高めて人の流れを活性化させます。観光地へのアクセス向上は旅行者の往来を促し、インバウンド誘致や地域振興に大きな効果が望めます。

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