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新北MRT環状線、復旧に1年以上の見通し

新北市の侯友宜市長が4月24日、4月3日に発生した花蓮地震の影響で被害のあった新北MRT環状線について、復旧に少なくとも1年以上かかる見通しであると述べました。


新北市捷運局によると、板新駅から橋和駅の区間で11か所の桁橋に3.5~92センチのズレや、レールに変形が生じており、専門家が原因を分析し、修復計画を検討しています。また復旧については、安全が確保されてから全線を復旧できると述べています。

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