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新型コロナワクチン接種者、隔離期間短縮へ

2021年4月29日
読了時間: 1分

台湾中央流行疫情指揮センターは4/26の記者会見で、 新型コロナワクチンの接種者を対象に入境後の隔離期間短縮を条件付きで認めると発表しました。

早ければ5月中旬から、現在の隔離期間14日間から7日間に短縮されます。 ただ、初期段階では1日当たり最大100人を限度とする方針で新型コロナワクチン接種を終えても短縮されない可能性があります。

隔離期間短縮の4つの条件 ■新型コロナワクチンを2本接種後、1カ月経過していること ■入境前のPCR検査で陰性であること ■入境後の抗体検査で「抗体あり」であること ■入境後7日目のPCR検査で陰性であること

台湾中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

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