top of page

新型コロナワクチン接種者、隔離期間短縮へ

  • 2021年4月29日
  • 読了時間: 1分

台湾中央流行疫情指揮センターは4/26の記者会見で、 新型コロナワクチンの接種者を対象に入境後の隔離期間短縮を条件付きで認めると発表しました。

早ければ5月中旬から、現在の隔離期間14日間から7日間に短縮されます。 ただ、初期段階では1日当たり最大100人を限度とする方針で新型コロナワクチン接種を終えても短縮されない可能性があります。

隔離期間短縮の4つの条件 ■新型コロナワクチンを2本接種後、1カ月経過していること ■入境前のPCR検査で陰性であること ■入境後の抗体検査で「抗体あり」であること ■入境後7日目のPCR検査で陰性であること

台湾中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

関連記事

ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 
屏東でアイヌ文化公演を開催、日台の先住民族が交流

北海道のアイヌの歴史・文化を学び伝えるナショナルセンター「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は3月1日、台湾原住民族文化園区でアイヌ伝統芸能の公演を行いました。2024年に締結された協力覚書に基づき実現したもので、神への祈りや伝統的な踊りなど、アイヌ文化の神髄が披露されました。 会場では公演のほか、アイヌの民族衣装の試着や伝統楽器「ムックリ」の製作体験などのプログラムも実施されました。用意された体験会

 
 
 

コメント


bottom of page