top of page

新型コロナワクチン接種者、隔離期間短縮へ

台湾中央流行疫情指揮センターは4/26の記者会見で、 新型コロナワクチンの接種者を対象に入境後の隔離期間短縮を条件付きで認めると発表しました。

早ければ5月中旬から、現在の隔離期間14日間から7日間に短縮されます。 ただ、初期段階では1日当たり最大100人を限度とする方針で新型コロナワクチン接種を終えても短縮されない可能性があります。

隔離期間短縮の4つの条件 ■新型コロナワクチンを2本接種後、1カ月経過していること ■入境前のPCR検査で陰性であること ■入境後の抗体検査で「抗体あり」であること ■入境後7日目のPCR検査で陰性であること

台湾中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

関連記事

医療機関などでのマスク着用、「義務」から「推奨」へ

新型コロナウイルス対策により2020年12月1日より義務化されていた医療機関、介護施設でのマスク着用が、5月19日より「義務」が解除されて「推奨」へ調整されます。今回のマスク着用義務の解除で、台湾のすべての場所でのマスク着用義務が解除されることになります。 推奨に調整されますが、体調が優れない場合や、妊婦や高齢者、病院や人が密集する場所へ赴く場合にはマスクを着用するよう注意を呼びかけています。

桃園空港などのコロナ簡易検査キット無料配布、3月末まで継続決定

アジア太平洋地域および東南アジア地区での新型コロナウイルス感染者の増加にともない、衛生福利部疾病管制署は、1月3日より桃園空港などでおこなっている簡易検査キットの配布期間を3月31日まで延長すると発表しました。桃園空港(出国・入国)と高雄空港(入国)、中国と媽祖・金門を結ぶフェリー小三通の港(入国)で配布されており、2月14日までに114万人の旅客が受け取りました。 疾管署の羅一鈞報道官は、入国時

コロナ簡易検査キット、高雄・金門でも配布へ

衛生福利部疾病管制署は、新型コロナウイルス流行への対策として1月3日より桃園空港で簡易検査キットの無料配布をおこなっています。また1月16日に、高雄国際空港と、金門島と中国を結ぶフェリー「小三通」を運航する水頭碼頭(ふとう)でも1月17日より配布を開始すると発表しました。高雄空港では午前8時から午後10時半、水頭碼頭では午前9時半から午後6時半、いずれも入国のみの配布です。 配布されている無料の簡

Comments


bottom of page