新型肺炎で審査に遅れ、台湾ミシュランガイド発表は5月以降2020年2月27日読了時間: 1分新型コロナウイルスの影響を受け、 海外のミシュランガイド調査員が台湾へ渡航できない、 台湾への渡航を控えている状況で審査に遅れが生じているため、 2020年のミシュランガイド台北・台中の発表は5月以降になる見通しです。 また、今年の発表会は台中での開催を予定していましたが、 新型肺炎の状況を鑑みて今年も台北での開催が検討されています。#新型肺炎
高雄市が開設の熊本地震の義援金口座、1億5,000万円集まる高雄市政府は9月2日、熊本地震の発生に伴い設置した支援金の専用口座に、3,070万8,776台湾元(約1億5,000万円)が寄せられたと発表しました。集まった寄付金は全額が熊本県や熊本市へ送られる予定です。 友好交流協定を結ぶ同市は地震直後の7月30日に口座を開設しました。陳其邁市長自らも寄付を行ったほか、連携関係にある北九州市と協同して支援物資の提供や支援車両の派遣などの手厚い援助を実施しました
台中市が熊本県へ10万ドルの義援金、復興支援として寄付7月28日の熊本地震を受け、台中市の盧秀燕市長は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表しました。行政手続きを経て、8月27日に台北駐福岡経済文化弁事処を通じて木村敬知事に届けられました。 地震発生当日、木村知事は台中市を訪れて直行便を活用した交流強化に意欲を示していました。盧秀燕市長は一報を受けると直ちにお見舞いを伝え、支援金の拠出を決定しました。 迅速な災害支援と相互の助け合いは信頼関係を強固
台南市の国定古跡「大東門」が一部崩落、補強対策を実施台南市にある国定古跡の大東門で8月24日、北側の壁体が崩落しました。長雨による水圧や構造の劣化が要因とみられており、文化局は8月26日までに監視体制の構築や排水対策などの補強を講じました。 大東門はレンガや石などを組み合わせた構造で、雨水が浸透しやすい特徴があります。当局は歴史的価値を保ちつつ、現代の技術を適度に取り入れて防災や防湿などの機能を高める方針を示しています。 歴史的建築物の迅速な保全と
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