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新潟県で「大地の芸術祭」開催、台湾アーティストの作品も展示

  • 2024年7月18日
  • 読了時間: 1分

7月13日に開幕した新潟県十日町市と津南町の野外芸術祭「大地の芸術祭ー越後妻有アートトリエンナーレ」で、台湾アーティストの作品が展示されています。文化部台北駐日経済文化代表処台湾文化センターが大地の芸術祭と提携し、台湾の建築家の黄声遠さんが率いる建築設計事務所「田中央工作群(Fieldoffice Architects)」や絵本作家の幾米(ジミー・リャオ)さんを招待しました。「田中央工作群」は東京都出身の建築家、田熊隆樹さんと共同で「大地に抱かれるフィールドミュージアム」を出品しています。


大地の芸術祭は2000年から3年に1度開催されており、今回で9回目の開催となります。今年は41の国と地域から275組のアーティストが参加、新作85点を含む311点の作品が展示されています。開催期間は11月10日まで。

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