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日台共同開発の超小型衛星「オンライ」、アメリカで打ち上げ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年11月11日
  • 読了時間: 1分

台湾の国家太空中心(TASA)の6Uサイズの立方体の超小型衛星「旺来(オンライ)」が11月5日、アメリカ・フロリダ州の施設からスペースXのロケットに乗せて打ち上げられました。1か月後に高度410キロメートルの低軌道に入る予定です。オンライは、東京大学の研究チーム、アークエッジ・スペース(本社・東京都)、スペースBD(本社・東京都中央区)との共同開発で、日本側が衛星本体の設計製造を手がけました。


衛星が台湾語でパイナップルを意味する「オンライ」と命名されたのは2021年で、当時、中国が輸入を停止したパイナップルを日本が大量に輸入して台湾で感動を呼んだことから命名されました。

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