top of page

日台漁業委員会、2019年適応の操業ルールを継続で決定

  • 2024年3月21日
  • 読了時間: 1分

3月14日から16日に台北市で開催された第10回「台日漁業委員会」 で、「台日民間漁業取決め」 について、2019年以降適用されてきた操業ルールを継続することで双方が同意しました。外交部は今回の会議について、台日漁業取り決めの適用水域(八重山北方三角水域と特別協力水域を含む)における操業ルールについて意見交換した他、台湾側より、重複する排他的経済水域での操業問題について可能な限り早く協議するよう日本側に求めたと述べています。また、 台日双方は平和的で理性的な方法で長年の漁業紛争を解決したと強調しています。

関連記事

シラヤ族の身分登録開始、台湾で17番目の先住民族に

行政院はシラヤ族を台湾で17番目の先住民族として正式に認定しました。これを受け、多くのシラヤ族が暮らす高雄市や台南市などの自治体では、8月13日から役所で身分登録の受け付けを開始しました。 高雄市では主に甲仙や杉林、六亀といった地域に住民が生活しています。市内38か所の区役所に専用窓口を設けて対応にあたっているほか、電話やオンラインでの問い合わせ態勢も整えられています。 多様な文化的アイデンティテ

 
 
 
行政院、26年の経済成長率予測を上方修正

行政院主計総処は8月14日、2026年の域内総生産成長率の予測値を11.05%へ上方修正しました。前回の見通しから1.41ポイント引き上げ、過去39年間で最も高い水準を見込みます。消費者物価指数の上昇幅は2.07%と試算しています。 あわせて2027年の成長率予測を6.04%と示しました。2026年第1四半期は15.43%、第2四半期は12.93%へ上方修正しています。第3四半期は11.42%、第

 
 
 
スターラックス航空が訓練施設建設へ、桃園空港に2029年完成予定

星宇航空(スターラックス航空)は8月11日、桃園国際空港の敷地内に操縦士らの訓練施設を建設すると発表しました。2,029年の完成予定で、投資額は42億2,700万台湾元と見込まれています。 上半期の売上高は前年同期比30%増の285億5,300万台湾元と過去最高を記録しました。一方で中東情勢に伴う燃料価格の高騰が影響し、同期の純損益は3億4,600万台湾元の赤字となりました。 自社訓練による安全面

 
 
 

コメント


bottom of page