日本で最初のハンバーガーチェーン「ドムドムバーガー」、台湾進出へ
- 2025年9月15日
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日本で最初のハンバーガーチェーン「ドムドムバーガー」が、今年10月、台北市信義区の新光三越百貨・信義新天地A11にオープンします。1970年創業のドムドムバーガーは、現在日本国内に29店舗を展開しており、今回が初めての海外進出となります。
台湾進出にあたり、ドムドムバーガーは国際事業開拓を手がける有限会社マックリンと連携し、台湾の象奔奔国際餐飲とマスターフランチャイズ契約を締結しました。
日本で最初のハンバーガーチェーン「ドムドムバーガー」が、今年10月、台北市信義区の新光三越百貨・信義新天地A11にオープンします。1970年創業のドムドムバーガーは、現在日本国内に29店舗を展開しており、今回が初めての海外進出となります。
台湾進出にあたり、ドムドムバーガーは国際事業開拓を手がける有限会社マックリンと連携し、台湾の象奔奔国際餐飲とマスターフランチャイズ契約を締結しました。
百貨店の大葉高島屋(台北市士林区)に6月18日、地下のフロアに資さんうどんの台湾1号店をオープンしました。店内には計82席が用意され、看板商品のうどんやカレー、おでんのほか、台湾限定のメニューも提供されます。 同店の運営は雲雀国際(すかいらーく台湾)が担います。すかいらーくグループは現在、台湾国内においてしゃぶ葉やグラッチェガーデンズなど7ブランドを展開しており、計91店舗を運営しています。 資さ
鼎泰豊は6月17日、一部のメニューを6月22日から値上げすると発表しました。今回の価格調整による値上げ幅は平均5%とみられ、材料費や人件費などのコスト上昇が理由と説明しています。 看板商品の小籠包は1個29元となり、3.6%引き上げられます。同店は5月に6年連続となる従業員の賃上げを実施しました。台湾の飲食業界では、マクドナルドなど各社で値上げの動きが続いています。 有名店の価格改定は観光客の消費
日本の寿司居酒屋チェーン「や台ずし」が、台北市中山区のMRT中山駅近くに海外1号店をオープンします。運営会社のヨシックスホールディングスは、現在日本国内で403店舗を展開しており、台湾の求人サイトを通じてスタッフの募集を開始したことが分かりました。 同店は職人が一貫ずつ丁寧に握る本格的な寿司を低価格で提供するスタイルが特徴です。日本国内では一貫59円(税込65円)からという手軽さが人気を博しており
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