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日本と台湾のロータリークラブ、花蓮の病院へ検査装置を寄贈

  • 2024年12月16日
  • 読了時間: 1分

花蓮県の門諾医院(メノナイト病院)が12月11日、 花蓮扶輪社(花蓮ロータリークラブ)と日本の下関北ロータリークラブから心臓超音波検査装置の寄贈を受けました。寄贈された検査装置は190万台湾元(約890万円)相当。3年前の下関北ロータリークラブ創立50周年の際に寄贈が決定しましたが、海外への寄贈の申請から許可に2年余りがかかりました。


花蓮ロータリークラブと下関北ロータリークラブは1978年に姉妹クラブとなり、交流を続けてきました。

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