日本の「紀伊国屋」、各店で台湾本フェア開催
- 千緩 島田
- 10月9日
- 読了時間: 1分
日本の書店「紀伊國屋書店」の全国38店舗で、台湾に関する書籍を紹介する「台湾本フェア」が順次開催されています。4回目となる今回は、「台湾のジェンダー文化」がテーマに掲げられました。
10月6日には、紀伊國屋書店・新宿本店で開幕式が行われ、李逸洋・駐日代表や、日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会」会長の古屋圭司衆院議員らが出席しました。新宿本店でのフェアは、今月末まで開催される予定です。
日本の書店「紀伊國屋書店」の全国38店舗で、台湾に関する書籍を紹介する「台湾本フェア」が順次開催されています。4回目となる今回は、「台湾のジェンダー文化」がテーマに掲げられました。
10月6日には、紀伊國屋書店・新宿本店で開幕式が行われ、李逸洋・駐日代表や、日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会」会長の古屋圭司衆院議員らが出席しました。新宿本店でのフェアは、今月末まで開催される予定です。
交通部観光署が主催する「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、2026年3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。嘉義県での開催は2018年以来、8年ぶりとなります。 12月6日には、メインランタンの設置予定地で台座の着工式が行われ、交通部観光署の陳玉秀署長と嘉義県の翁章梁県長が、工事およびイベント全体の安全を祈願しました。会場は嘉義県庁前広場をメインエリアとし、太子大道周辺の2エリアにわ
台北の超高層ビル「台北101」がこのほど、来年1月1日の年越し花火の詳細を発表しました。打ち上げ時間は前回同様6分間で、環境に配慮し、イタリアから輸入された煙の少ない花火が使用されます。花火に合わせて流れる音楽は、若手アーティストの作品を広めるため、台北流行音楽センターと初めて協力して公募されました。 また、12月27日から5日間にわたり、ディズニーとコラボレーションしたプロジェクションマッピング
台湾の全国高校野球大会「黒豹旗」は11月30日、新北市の新荘野球場で決勝戦が行われ、桃園市立平鎮高校が国立羅東工業高校を4対1で下し、8度目の優勝を飾りました。黒豹旗は今年で13回目を迎え、212チームが出場して熱戦を繰り広げました。 優勝した平鎮高校と準優勝の羅東工業高校は、今月末に同じ新荘野球場で日本の高校野球チームと親善試合を行います。中華民国野球協会と日本高等学校野球連盟が協力して開催する
コメント