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日本の華僑団体、頼総統を表敬訪問

  • 7 日前
  • 読了時間: 1分

頼清徳総統は6月30日、在日台湾人社会の団結や日本国内での文化イベント開催を担う「日本中華聯合総会」の帰国訪問団による表敬訪問を受けました。同組織は1946年の設立以来、日本各地で台湾への理解を深める活動を続けています。


頼総統は懇談の中で、近年の台湾の経済や民主主義に対する国際的な高評価に言及しました。その上で、今後も安全保障や経済・科学技術、人的・地方交流の分野で日本との協力を深化させたいとの考えを示し、一行へ引き続き両国を結ぶ架け橋としての役割を期待すると述べました。


民間や華僑団体による草の根の交流活動は、日台間の相互理解を草の根から支え、双方向のアウトバウンド・インバウンドを促進する強固な基盤となり、地域振興や緊密な友好関係の継続に寄与します。

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