top of page

日本への査証申請、9日より事前予約制

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は3月4日、台北・高雄両事務所に観光目的以外のビザ申請が、オンラインで取得する「受付済証」による査証申請手続きを、9日よりメールでの事前予約制とすると発表しました。

日本政府はこのほど、外国人の観光目的以外の短・長期滞在のための新規入国を、日本国内に所在する受入責任者が、オンラインの入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合に認めると発表しました。 申請が完了すると、受付済証をダウンロードできます。

関連記事

高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く

 
 
 
花蓮県の高級ホテル、旧正月期間の宿泊率70%超

花蓮県政府は、2月14日から22日までの旧正月連休期間中の宿泊状況を発表しました。ブランド力のある高級観光ホテルの客室稼働率は70~80%に達し、民宿も40~50%を記録しました。特に県南部の瑞穂や玉里では、多くの施設で稼働率が90%を超えるなど、好調な状況となりました。 2024年の地震や2025年の洪水被害の影響が懸念されていましたが、連休期間中は各地の観光地に多くの行楽客が訪れました。景勝地

 
 
 
台湾の外国人常住人口、全体の5%に拡大

行政院主計総処の統計によりますと、1月1日時点の台湾の常住人口は2,371万人で、前年より3,000人減少しました。一方、外国籍人口は122万3,000人と、前年比で9万8,000人増加し、全体に占める割合は5.2%に達しています。 外国人の常住人口は、1989年に労働者の受け入れが始まって以降、増加傾向が続いています。2000年には全体の1.8%でしたが、2020年には3.9%に上昇しました。現

 
 
 

コメント


bottom of page